キャピキシルは安全なのか?副作用は?

キャピキシルには高い育毛効果があるとされています。高い育毛効果があるということは、大きな不安も抱えてしまうことになります。頭髪に大きな影響を与えるだけの能力を持っているということは、何かしらの副作用が起こるのではないか、と思ってしまうわけです。

今回は、キャピキシルと副作用の関係性について解説します。何かしらの問題点はあるのでしょうか。それとも安心・安全に利用できるものなのでしょうか。

基本的に副作用を心配する必要はない

・天然成分とアミノ酸によって出来ている物質である

なぜ医薬成分を含んでいる発毛剤は副作用が大きいのでしょうか。それは医薬効果がある成分だから、といったことがいえます。医薬成分は身体に対して大きな影響をあたえるものです。強い作用を与えることによって、医療行為が行えます。

そもそも、発毛剤で利用されているミノキシジルとフィナステリドといった成分は、発毛効果自体も副作用なのです。

ミノキシジルは血管を拡張する薬として開発されました。しかし、利用している方の頭髪が増える、といった副作用が見られたのです。

フィナステリドに関しても、前立腺肥大症を治療するために開発されました。利用者に、頭髪が増える現象が見られたので、発毛剤としての転用が行われるようになったわけです。

一方で、キャピキシルを見てみましょう。

・アセチルテトラペプチド3・・・アミノ酸の合成成分
・アカツメクサ花エキス・・・天然植物のエキス

特に発毛剤に含まれるような強い作用を体に与えるような心配はありません。自然な作用しか与えないので、頭皮を痛めてしまったり、体の内部に何かしらの問題を与えてしまったり、といったリスクは現状では考えられないのです。

実際に、発毛剤を利用して身体に問題が起ってしまった方に関しても、キャピキシル入りの育毛剤に切り替えたところ、副作用が全く出なかった、といった報告が多くされているほどです。

初期脱毛のリスクについて

・毛髪サイクルに影響を与えれば可能性はある

初期脱毛を副作用に入れるかどうかは、いろいろな意見があります。

初期脱毛を副作用と考えるのであれば、キャピキシルには副作用の可能性はある、という事になります。

キャピキシルは毛髪サイクルを正常化させる作用も期待できるので、一時的に抜け毛が増えてしまうことも考えられるのです。しかし、あくまで一時的なのでそれほど心配する必要はありません。