キャピキシルの濃度はどの程度が良いのか?

キャピキシルが入っていればどんな育毛剤でもよい、と思っている方も多いのではありませんか。確かに、キャピキシルにはあの発毛成分のミノキシジルをしのぐ育毛効果があるとされています。発毛剤よりも良い効果が出てくるかもしれないのです。

しかし、どんなキャピキシル配合の育毛剤であっても良いわけではありません。中には、キャピキシル配合の育毛剤であったとしても、問題を抱えているものもあるのです。

こちらではキャピキシル配合の育毛剤を濃度から評価します。一体どの程度の濃度が含まれている育毛剤なら効果が期待できるのでしょうか。育毛剤選びをしている方は必見です。

低濃度のものでは効果が得られない可能性が高い!

・キャピキシルの濃度は5.0%がおすすめ

キャピキシル入りの育毛剤ですが、濃度については5.0%がもっともよいとされています。中には、1.0%や2.0%の濃度のものもあるのですが、濃度が低ければ、それだけキャピキシルとしての作用が弱まってしまうと考えられるのです。

たとえば、リアッピにはミノキシジルが配合されています。発売された当初は1.0%しかありませんでした。それが今では、リアップx5では5.0%配合されているのです。リアップの1.0%では効果が得られない方が続出したので、5.0%の販売も開始した、というわけです。
ちなみにミノキシジル系発毛剤ですが、海外では15.0%や16.0%配合のタイプも出ています。それだけ濃度に開きがあるということは、より高いほうが効果はある、ということの証明でもあります。ミノキシジルは医薬成分なので、副作用があるのです、その副作用があったとしても濃度が高いほうが良いとされている事実に注目しましょう。

キャピキシルに関しては、基本的に5.0%が最高濃度になります。ですから、5.0%と記載されている育毛剤であれば、キャピキシルの作用はしっかりと得られる、と考えられるわけです。

しかし、大きな問題があります。。キャピキシルの濃度が明記されていない育毛剤もあるのです。

濃度が明記されていないキャピキシル配合育毛剤はおすすめ?

・おすすめできない

濃度が明記されていないということは、濃度が極端に低い場合があります。わざと薄めて含めている可能性もあるので、オススメできません。

高濃度で含めているのであれば、明記して宣伝すれば良いのです。それをしないということは、濃度に問題がある、と考えて間違いありません。