キャピキシル配合育毛剤「ボントレスローション」を使ってみた感想

キャピキシル配合の育毛剤は国内にあるだけではありません。海外でも販売されており、一説には海外のほうが効果は高いのではないか、といったことも言われているので、個人輸入代行サイトを利用して取り寄せてみました。

その海外製のキャピキシル配合の育毛剤ですが「ボントレローション」といいます。
果たしてどのような効果が出るのでしょうか。使用感はどうなのでしょうか。
海外製ということもありドキドキしながらの利用開始となりました。

ボントレローションを利用して得られた効果に関する感想

・お肌にちょっとした負担あり

肌荒れというわけではありませんが、ちょっとお肌に負担を感じました。利用していると、ちょっとした赤みを発生させてしまったのです。
ボントレローションですが調べてみると、プロピレングリコール、アルコール、パラベンなどを発見。頭皮に対して一定の作用を与えてしまう可能性のある成分なので、あまり育毛剤には含んでほしくないものです。国内系の育毛剤にはあまり含まれていないような成分も、やはり海外製ということもあり含んでしまっているようです。

・頭皮以外の副作用はなし

血圧に影響を与えてしまったり、性欲に影響を与えてしまったり、といったことは一切ありませんでした。体の内部にまではマイナスの作用をもたらしてしまうようなことはないようです。

・3ヶ月利用して特段変化なし

維持できていたので、効果ができている、と見ても良いかもしれません。しかし、私にはボントレローションの効果ははっきりとは見えてきませんでした。キャピキシル配合の育毛剤は評価が高いわけですが、物によって得られる効果がかなり変わってくる、といったことがこの育毛剤を利用して理解できた次第です。

ボントレローションの使用感に関する感想

・粘度がありベタつく

頭皮に塗ると気にプッシュして利用すると髪の毛についてしまいます。そうすると髪の毛がぱさぱさになってしまうのであまり使用感は良くありません。
もう少しサラサラの状態で利用できると良いのですが・・・。

粘度がある点は、すべての面でマイナスとはいえません。その場にとどまってくれやすいので、液だれの心配が少ないのです。

・色は無色透明である

育毛剤に色はつけられていません。透明なので、頭皮で育毛剤の色が目立ってしまう、といったリスクはないです。